「皆に反対された。それでも僕が流山にみのり訪問看護ステーションを作った理由」天野博さんの覚悟

千葉県流山市で暮らす訪問看護師たちが、地域で看護が必要な人々を支え、自宅で生活できるようにする――。まさに“地産地消”ともいえる訪問看護・在宅医療サービスを提供する「みのり訪問看護ステーション(以下、みのり)」。 一般的…

「精神科病院に20〜30年入院するなんて変。地域に戻って生活してほしい」精神科訪問看護KAZOCと渡邊乾さんの挑戦

精神疾患を持つ人たちが、入院中心の暮らしを送るのではなく、地域のなかで生活するのを支援する「訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)」。そこには「新しい家族の形になれるように」という願いが込められています。代表者で作業…

「支えられて生きることを肯定できたとき、娘との生活が楽しくなった」チームで子育てをする訪問看護のある暮らし

「在宅で、訪問看護師さんをはじめとする大勢の方と“チーム”みたいになって、みんなで娘を育てるようになってから、とても前向きになれたし、障がいを持つ娘と生きる人生が愛おしくなりました」 金澤裕香さんは4歳になる娘・菜生(な…

「自宅に帰りたいのに、帰れない患者さんがいる」診療看護師を目指す私が訪問看護の臨床を続ける理由

週3日は大学院生、週4日は訪問看護に携わる看護師――。2012年に宮城大学看護学部を卒業した坂本未希は、今年で看護師経験7年目になる中堅です。ウィル訪問看護ステーション江戸川に勤務しながら、診療看護師の資格取得を目指して…

【オマハシステムで看護の価値を目に見える形に】岩本大希さんインタビュー

オマハシステムをご存知でしょうか。 看護による成果を定量的に評価できて、他職種との情報共有に最適なアメリカ発祥のツールなのだとか。 日本国内ではまだ片手で数えられるほどの事業者しか使用していません。 今回はオマハシステム…

【訪問看護からメディカルデザインエンジニアへ】吉岡純希さんインタビュー

今回インタビューをした看護師の吉岡純希さん。 病院看護師、訪問看護師の経験を経て現在はメディカルデザインエンジニアとして活躍しています。 現在の幅広い活動には訪問看護師時代の経験が活きていると言います。 そんな吉岡さんに…