Loading...
24時間365日の訪問看護サービス
Member
メンバー紹介
  • HOME »
  • メンバー紹介

家に帰れる”選択肢を広め、
家に帰りたい全ての人を支えたい

ウィル訪問看護ステーション江戸川 所長
WyL株式会社 代表取締役 看護師・保健師

岩本 大希
 - Taiki Iwamoto - 

紹介

総合大学の看護医療学部を卒業後、神奈川県相模原市にある北里大学病院の救命救急センターのICU等で看護師として従事。三次救急のドラマティックな看護を経験しながら、患者が家に帰りたくても帰れないことで救急車のたらいまわしが起こる「ベッドの玉突き事故問題」や、突然の搬送・救命治療での充分な意思決定の時間が足りない事を問題と捉え、在宅医療・ケアの受け皿としてヘルスケアベンチャーにて24時間365日対応の訪問看護事業を起こす。

■全ての人へ家に帰る選択肢を提供するために

2事業所、総勢約30名の看護職、年間40名以上の看取りを行うまで事業を拡大。”看取り難民問題”に限らず、身体・精神等に障がいを抱える方や、医療的ケア児、独居の高齢者など、”全ての人へ家に帰る選択肢を”提供するために、より在宅看護・ケアを拡充することを目的として2016年に独立し現在に至る。


■経歴

2010年 慶応義塾大学看護医療学部卒業
2010年 北里大学病院救命救急センター ICU勤務
2012年 ケアプロ株式会社 訪問看護事業立ち上げ、ケアプロ訪問看護ステーション東京開設
2013年 聖路加国際大学と「きらきら訪問ナースセミナー」共同事業「きらきら訪問ナース研究会」立ち上げ
2014年 島根県雲南市で「地方創生事業による中山間地域における訪問看護事業支援」として1年間のハンズオン支援
2015年  全国訪問看護事業協会より新卒訪問看護師教育ガイド発刊
2016年 WyL㈱設立 代表取締役、ウィル訪問看護ステーション江戸川開設 所長

㈱ゆいんちゅ 取締役 ウィル訪問看護ステーション豊見城
㈱在宅医療支援機構設立 取締役
㈳OMAHASYSTEMJAPAN設立 理事
聖路加国際大学博士課程前期 在宅看護学専攻 上級実践コース
東京訪問看護ステーション協議会 研修委員


■主な執筆/出版

■NusingVCanvas編集室編,(2017)NursingCanvas9対象を理解して学ぶ領域別コミュニケーション,自宅や施設で療養する患者さんの理解とコミュニケーション(在宅看護論)【学研メディカル秀潤社,142pp】
■NursingCanvas連載,今知りたい医療看護のこと,2015/4-2017/3【学研メディカル秀潤社】
■日本在宅ケア学会編,(2015)在宅ケア学第2巻在宅ケアと諸制度(95-101pp)【ワールドプランニング,139pp】
■宮崎和歌子編,(2015),訪問看護でいきいき働く-20のステーションから見えてきたキラリ看護の底力【メディカ出版,174pp】
■「訪問看護と介護」連載,訪問看護実践の成果とつながりを可視化するために日本語版オマハシステムの開発に向けて【医学書院】

最期までその人らしい人生を
”生ききる”ことを支えたい

WyL株式会社取締役 緩和ケア認定看護師
JPMCA認定医療コーディネーター

落合 実
 - Minoru Ochiai - 

紹介

高校卒業後、勤労学生として福岡市内の有床診療所に勤務しながら看護学校へ進学。 准看護師、看護師の資格取得に合わせて有床診療所から大学病院、訪問看護ステーションと、施設の種類を変えながらも一貫して終末期患者の看護に従事。上京後は看護師勤務と平行してWEBデザイン学校や日本政策学校に通学し修了。現在は緩和ケア認定看護師として訪問看護に従事しながらウィル訪問看護ステーションの教育や広報、採用などの仕組み構築の一端を担う。

”家に帰りたい””家で暮らしたい”
そんな、こどもと家族を、支えたい。

看護師 保健師

澤柳 匠
 - Takumi Sawayanagi - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部を卒業後、慶應義塾大学病院小児病棟に勤務。小児がん、先天性疾患、慢性疾患の子供たちと関わる中で、病院での治療から継続的に在宅での療養生活に携わるべく訪問看護へ。訪問看護では小児以外にも精神、看取りなど少しずつ小児以外の経験も増やし看護の視野を広げている。現在は訪問看護に勤務する一方、病院での小児科勤務も継続し病院から在宅まで一貫した小児看護に従事している。

患者様の「早く家に帰りたい」「入院はしたくない」
という想いの強さを感じて。

看護師

前田 雄大
 - Yudai Maeda - 

紹介

鳳凰高等学校専門課程(5年一貫)卒業後、上尾中央総合病院手術室に勤務。勤務中の術前術後訪問で患者様から「早く家に帰りたい」「入院はしたくない」という想いの強さを知り、予防や在宅に必要性を感じた事で転職を決意。前職では右も左も解らない状況から一から看護や訪問看護を学び直し、看取りや新人・新卒教育担当としても従事。褥瘡委員会に所属しその経験を在宅でも活かすべく現職でも率先して皮膚排泄ケアやエコーを用いたケアに取り組んでいる。

待っているだけではなく必要な人へ看護を届けたい

看護師 コミュニティーナース
フォトグラファー

石塚 奈津
 - Natsu Isizuka - 

紹介

東京生まれ、下町育ち。学校教育における医療、保健への関心育成に興味があり看護師を目指す。帝京高等看護学院卒業後、地域医療を学びに総合内科病棟に従事。 同時に、人の思いを写す写真に興味を持ちフォトグラファーとしても活躍。病院退職後は、待っているだけではなく必要な人へ看護を届けたいと考え都心と下町での訪問看護を経験した。地域で幅広く活躍できるようコミュニティーナースとしても活動。

海外での活動経験も活かしながら
学生の頃より志していた訪問看護師へ。

看護師 保健師

荻野 理美
 - Satomi Ogino - 

紹介

千葉大学卒業後、江東区にあるがん研有明病院にて勤務。自宅に戻りたいとの希望がある患者さんがいても、訪問看護ステーションが直ぐに見つからず退院のタイミングを逃してしまうケースを数多く経験。退院支援、在宅療養への移行の難しさを感じつつ、退職後タンザニアにて6ヶ月医療ボランティアに従事した後、学生の頃より志していた訪問看護師へ。海外での活動経験も活かしながら、利用者が自宅や地域で過ごしていく為にはどうしたらいいのか模索しながら、日々の訪問を通して勉強中。

ウィル訪問看護ステーションメンバーとの出会い
そして事業ミッションへの共感

看護師 保健師 コミュニティーナース

藤井 達也
 - Tatsuya Fujii - 

紹介

名古屋大学卒業後、聖路加国際病院にて救命救急センターに配属される。その傍、コミュニーティナース活動にも参画し、地域の健康づくりに関心を寄せる。ウィル訪問看護ステーションのメンバーと出会い、優秀かつユニークさ、働き方の自由さ、そして事業ミッションへの共感から転職を決意。若い看護師だけではなく、子育てと両立しながら訪問看護に従事するメンバーがいたことも参画の決め手の一つ。現在、新人訪問看護師として修業中。

子どもと家族の成長につながるために
看護として出来ることを探究したい

看護師 保健師

岩田 真幸
 - Masayuki Iwata - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、看護師として慶應義塾大学病院小児病棟で勤務。入職時から小児病棟を希望し、小児がんの子どもや、急性期治療を必要とする子どもに関わる。病棟勤務時代から、子どもや家族が持っている力を引き出すこと、子どもと家族が前向きに治療に取り組むこと、そして、闘病体験が子どもと家族の成長につながるために看護として出来ることを探究したいと考えていた。病院以外の場での子どもと家族の姿を見たいと思い、訪問看護にも従事する。

現在非常勤としてウィル訪問看護ステーションに勤務しながら慶應義塾大学健康マネジメント研究科看護学専修 博士課程在学中(修士課程修了)

病気をもった方も″家で過ごす″
が当たり前な沖縄にしていきたい。

ウィル訪問看護ステーション豊見城 所長
看護師

山川 将人
 - Masato Yamakawa - 

紹介

沖縄県立看護大学卒業後、神奈川にある湘南鎌倉総合病院にて、外科病棟で勤務。患者さんの家に帰りたいという思いを実現すべく、退院支援ナースとして病棟で経験を積み、訪問看護師へ。前職では約30名弱の看護師が働く、24時間365日の訪問看護ステーションに管理者として従事。がん末期、神経難病、認知症独居など困難ケースの退院調整などにも対応し、年間40名以上の看取りを経験。

■沖縄に24時間365日の訪問看護ステーションを。

出身地である、沖縄でも在宅ケアを広めていきたいとの想いより、沖縄での24時間365日の訪問看護ステーションの独立を決意。看護の力だけなく、医療、介護、福祉すべての人の力を借りながら、利用者、家族を支えていきたい。
趣味はフルマラソンに出ること。体を動かすこと。お酒が好き。

人と人の″繋がり″を大切にし
利用者・家族の生活を全力で支えていきたい。

看護師

山川 竜一
 - Ryuichi Yamakawa - 

紹介

沖縄看護専門学校卒業後、大浜第一病院へ入職し、脳神経外科・整形外科・循環器内科にて5年勤務。その後、浦添総合病院ICUにて5年勤務し呼吸療法士取得。急性期看護の中で退院後の患者・家族の支援に興味を持ちウィル訪問看護ステーションへ入社。 在宅では利用者・家族の生活を包括的に把握し他職種との連携によるケアを大切にしながら安心できる療養生活を提供できるサポートをしていきたい。
趣味は釣り・アウトドア

利用者と家族が「家で自分らしく生活できる」
ことを支えるために

看護師

山川 史帆
 - Shiho Yamakawa - 

紹介

静岡県出身。神奈川県にある湘南鎌倉総合病院で4年間一般外科病棟を経験後、結婚を機に東京杉並区に引っ越し、家庭医療科外来を1年経験し家族と共に沖縄へ移住。 看護をする上で大切にしたい事は、少しでも明るい気持ちになれること、笑顔になれること。 訪問看護は看護の原点だと学生時代から感じ、利用者と家族が「家で自分らしく生活できる」ことを支えるために、ウィル訪問看護ステーション豊見城の開設段階から参画。3歳の娘の子育てと勤務を両立中。趣味はウィンドウショッピング・娘と行く公園開拓

「疾患や障害を持ちながらでも、好きな場所で
好きな人と暮らしていけるような看護がしたい」

看護師 保健師 呼吸療法認定士

屋比久 春奈
 - Haruna Yabiku - 

紹介

沖縄県立看護大学卒業後、那覇市立病院でICU・血液内科病棟にて約5年間勤務し呼吸療法認定士を取得。その後、西原町役場にて保健師として約1年間勤務。急性期病院・地域保健を経験していく上で、「疾患や障害を持ちながらでも、対象者や家族が苦痛少なく、好きな場所で好きな人と暮らしていけるような看護がしたい」と言う思いが強くなったため、【全ての人に、家に帰る選択肢を】という言葉を掲げているウィル訪問看護ステーション豊見城に惹かれ入職。利用者様・家族様が安心して生活していけるよう、1人1人との関係を大切に、関わっていきたいと思っている。
趣味はボルダリング・食べること・寝ること。

PAGETOP