TAG 訪問看護

「宅老所を作ったのは、“時間割”のない関係でいたかったから」いしいさん家 石井英寿さん

託児所と聞くと、大半の人がどのような施設かぱっと思い浮かぶはず。では「宅老所」はどんな施設かわかりますか? 託児所の「児」を「老」に変えると、イメージしやすいかもしれません。 謎めいた施設「宅老所」に行ってみた 宅老所は…

「新卒で訪問看護師に。“一人の人”の多様な背景に向き合う看護をしたい。」ウィル訪問看護ステーション関口優樹さん

「訪問看護師」と聞いて、病院で経験を積んだ看護師が選ぶキャリアのひとつ。そうイメージする方もいるのではないでしょうか。「病院で働いた経験のない新卒の自分が、いきなり訪問看護の現場でやっていけるのかな」。看護学校卒業後すぐ…

「利用者さんの“ホーム”で、皆さんが求めるお手伝いをできるのが喜び」LIC言語聴覚士の福澤順子さん

女性も多く活躍する訪問看護ステーション。勤務スタイルがかっちり決まっている病院と比べ、ワーク・ライフ・バランスを実現しやすいステーションがある一方、24時間体制でオンコール(緊急時の呼び出し)への待機、1日の訪問ノルマが…

「皆に反対された。それでも僕が流山にみのり訪問看護ステーションを作った理由」天野博さんの覚悟

千葉県流山市で暮らす訪問看護師たちが、地域で看護が必要な人々を支え、自宅で生活できるようにする――。まさに“地産地消”ともいえる訪問看護・在宅医療サービスを提供する「みのり訪問看護ステーション(以下、みのり)」。 一般的…

「精神科病院に20〜30年入院するなんて変。地域に戻って生活してほしい」精神科訪問看護KAZOCと渡邊乾さんの挑戦

精神疾患を持つ人たちが、入院中心の暮らしを送るのではなく、地域のなかで生活するのを支援する「訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)」。そこには「新しい家族の形になれるように」という願いが込められています。代表者で作業…

「支えられて生きることを肯定できたとき、娘との生活が楽しくなった」チームで子育てをする訪問看護のある暮らし

「在宅で、訪問看護師さんをはじめとする大勢の方と“チーム”みたいになって、みんなで娘を育てるようになってから、とても前向きになれたし、障がいを持つ娘と生きる人生が愛おしくなりました」 金澤裕香さんは4歳になる娘・菜生(な…

「自宅に帰りたいのに、帰れない患者さんがいる」診療看護師を目指す私が訪問看護の臨床を続ける理由

週3日は大学院生、週4日は訪問看護に携わる看護師――。2012年に宮城大学看護学部を卒業した坂本未希は、今年で看護師経験7年目になる中堅です。ウィル訪問看護ステーション江戸川に勤務しながら、診療看護師の資格取得を目指して…